アルツハイマー 新薬

早期かつ継続的な投薬が望ましいアリセプト

高齢化社会が深刻化する日本では、65歳以上の人口が4人に1人という世界的にも稀にみる超高齢化社会に突入しています。

 

 

長生きするにしても、いつまでも若々しく元気でいられるならば、誰もが望むところでしょう。

 

 

ですが現実には病気や老衰で寝たきりになってしまったり、判断力や認知力が低下して1人では日常生活を営むのも難しくなってしまう高齢者がいます。

 

 

ご本人も辛いですし、元気な姿を知っている周りの方々はもっと辛いかもしれません。

 

 

もし、あなたのご両親やおじいちゃん、おばあちゃんが認知症だと分かったらどうすればいいのでしょうか?戸惑うばかりでどうしていいか分からないかもしれません。

 

 

さらに、近くに居る人ほど症状に気づきにくいのも認知症の恐さです。

 

 

もっとも、認知症は効果的な投薬治療により症状を緩和したり、進行を抑えたり、進行速度を遅らせることができることが分かってきています。

 

 

その1つがアリセプトという薬です。

 

 

早期かつ継続的に投薬することで、認知症を抑えることができるのです。